
身近な材料で、誰でも簡単に作れます。
非常時や介護の現場でも大活躍!
使い終わったらそのままゴミ箱へ。
※感染症が疑われる場合は、使い捨て手袋の使用・袋での密閉廃棄など、十分な感染対策が必要です!
【解説】家にあるもので簡単!牛乳パックで作る「吐物キャッチ容器」
お子さんの突然の体調不良や嘔吐に備えて、家にあるもので約1分で作れる「使い捨てエチケットボックス」の作り方をご紹介します。「もしも」の時のために覚えておくと安心なアイデアです。
■ 用意するもの
牛乳パック(1000ml)、ハサミ、ガムテープ、ビニール袋、トイレットペーパー
■ 作り方(所要時間:約1分)
- パックをカットする: 側面を斜めに切り落とします。片側を高く、反対側を低くすることで、顔の角度にフィットしやすくなります。
- 切り口を保護する: カットした部分にテープを貼ります。顔を近づけた際の怪我を防ぐ大切な工程です。
- 袋をセットする: パックの中にビニール袋を被せます。
- 吸収材を入れる: 袋の中にトイレットペーパーを敷き詰めます。液体の飛び散りや音、漏れを抑える効果があります。
ここが便利!おすすめポイント
- フィット感抜群: 斜めのカットが顔のラインにピッタリ合い、受け損じを防げます。
- 子供サイズ: お子さんの小さな手でも握りやすいサイズ感です。
- 後処理が楽: 使用後は袋を縛ってパックごと捨てるだけ。洗う手間や感染リスクを抑えられます。
こんな場面で活躍します
枕元に置いて夜中の急な体調不良に備えたり、バケツを持ち込むのが大変な車内での移動時にも場所を取らず安心です。
地域のご家庭の安心のために
金沢西病院では、病気の治療だけでなく、ご家庭でできるケアや工夫などの情報発信を通じて、地域の皆様の健やかな生活を応援しています。お困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。















