回復期リハビリ病棟・いすに座ってできる首の体操

回復期リハビリ病棟
\ いすに座ってできる首の体操 /

今日も回復期リハビリ病棟では、
首まわりの体操に取り組んでいます。

小さな動きの積み重ねが、大きな回復につながります。
無理なく、自分のペースで。

明日も一歩ずつ前へ。

【要約】いすに座ってできる首の体操

この体操は、リハビリ病棟の皆さんが毎日取り組んでいる、首周りや胸をほぐすためのプログラムです。デスクワークの合間や、ご自宅でのリフレッシュにも最適です。

■ 体操のステップ

  • 1. 胸を広げるストレッチ(20秒): 頭の後ろで両手を組み、胸を大きく広げます。深呼吸をしながら20秒キープ。猫背を解消し、深い呼吸を促します。
  • 2. 首を横に倒す運動: ゆっくりと右、左へ交互に倒します。肩の力を抜き、首の横の伸びを感じましょう。
  • 3. 首を前後に倒す運動: 前におへそを見るように倒し、次にゆっくりと斜め上を見上げるように後ろへ。自分のペースで動かします。
  • 4. 仕上げの首回し: 最後に、首をゆっくりと大きく一周回して終わりです。

★ 大切なポイント

効果を高め、安全に行うために以下の3点を意識しましょう。

  • 無理はしない: 痛みがある場合は、痛くない範囲で止めておきましょう。
  • 呼吸を止めない: 「吸って、吐いて」を意識することでリラックス効果が高まります。
  • 毎日続ける: 小さな積み重ねが、確かな回復や体調維持につながります。

「今日もよくがんばりました!」

金沢西病院のリハビリテーション科では、こうした日々の積み重ねを大切にしています。明日も一緒に取り組んで、健やかな毎日を目指しましょう!

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