転倒予防運動

いざ実践!転倒予防運動!
運動不足による筋力低下での転倒や、ちょっとした段差につまずく……なんて事ありませんか?
座ってできる簡単な運動で転倒を予防しましょう〜☺️

【解説】いつ起こるか分からない転倒を予防しよう「転倒予防運動」

今回の動画では、加齢や運動不足による筋力低下を防ぎ、いつまでも元気に歩き続けるための「転倒予防運動」を実演しています。

なぜ「転倒予防」が大切なのですか?

ちょっとした段差でのつまずきや転倒は、骨折や寝たきりにつながる大きな原因となります。特に足腰の筋肉が衰えると、無意識のうちに足が上がりにくくなり、転倒のリスクが高まってしまいます。

動画で紹介している2つのトレーニング

椅子に座ったままできる簡単な運動です。無理のない範囲で挑戦してみましょう。

1. つまさき・かかとの上げ下げ
椅子に座った状態で、まずは「つま先」を上げ、ゆっくり元に戻します。次に「かかと」を上げ、再び元に戻します。
(目標:10回×3セット)

2. あしじゃんけん
足の指をしっかり使って、じゃんけんの動きを再現します。
【グー】 指をぎゅっと縮める
【チョキ】 親指を上にそらせる
【パー】 指全体を大きく広げる
(目標:10回×3セット)

※注意:足の裏がつりそうになった場合は、無理をせずご自身のペースで進めてください。


リハビリの専門スタッフがサポートします

金沢西病院では、リハビリテーションセンターのスタッフが患者様お一人おひとりに合わせた指導を行っています。入院・外来リハビリのほか、訪問リハビリや地域向けの健康教室も開催しておりますので、お体について気になることがあればお気軽にご相談ください。
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