免疫力UPのカギ

金沢西病院の栄養士が免疫力を高めるコツや食材、簡単なレシピを紹介しています!☕️
皆さんもコロナに負けない体づくり、生活をしていきましょう!💪

【解説】栄養士が教えます!免疫力アップのカギ

日々の健康管理に欠かせない「免疫力」。今回は当院の栄養士が、免疫力を高めるための重要なポイントである「体温」と「食事」について詳しく解説します。

体温と免疫力の深い関係

体温が1度下がると、免疫力は30%低下すると言われています。ウイルスや細菌に負けない体づくりのためには、体を冷やさないことが非常に大切です。

■ 体を冷やす主な原因にご注意!

  • 体を冷やす食事: 夏野菜などの食べすぎは、血液が胃腸に集中し、筋肉や心臓への供給が減ることで冷えを招きます。
  • 筋力の低下: 体温の約4割は筋肉から作られます。特に下半身に筋肉の7割が集中しているため、歩くことが大切です。
  • ストレス: 血管を収縮させ、血行不良による体温低下を引き起こします。
  • 湯船に入らない: 入浴は全身の血行を良くし、新陳代謝を促して体温を上昇させます。

体を温めるおすすめ食材「生姜」

生姜には、血行を促進して体を温める『ショウガオール』という成分が含まれています。皮のすぐ下に薬効成分が多く含まれるため、「皮ごとすりおろす」のがポイントです!

まぜるだけで出来る!簡単レシピ

・しょうが紅茶: 紅茶(150ml)におろし生姜(小さじ1)とはちみつをお好みで加えます。

・しょうが甘酒: 米こうじ甘酒(250ml)におろし生姜(小さじ2)をまぜるだけ!

食事に足して温まりやすい体に!

発汗作用の強い食べ物を日々の食事にプラスしましょう。

  • 硫化アリルを含む: ニラ、長ネギ、にんにく、玉ねぎ など
  • カプサイシンを含む: 唐辛子、七味唐辛子 など

免疫力を高めるために、今日からできる生活習慣を取り入れていきましょう!


食生活からの健康づくり

金沢西病院では、栄養面からも皆様の健康をサポートしています。毎日の食事や体づくりについて気になることがあれば、お気軽にスタッフまでご相談ください。

私のウォーキングコース

金沢西病院の職員おすすめウォーキングコースをご紹介!
東力~古府~黒田周辺コースをお散歩してみませんか?新しい場所新しい道に新たな発見があるかも?
健康・体力維持にもつながりますよ、ぜひ参考にしてみてください!

【解説】私のウォーキングコース 〜伏見川沿いコース〜

金沢西病院の職員がおすすめするウォーキングコースをご紹介するシリーズ。今回は、在宅・地域推進開発部長の佐藤さんがお気に入りのコースを案内します。

コース紹介:伏見川沿いコース(東力〜古府〜黒田周辺)

全長約4.7kmの、自然豊かな景色を楽しめるコースです。さあ、東力周辺から出発です!

■ ウォーキングルートの記録

  • 📍 START!!(東力周辺)
  • 🌸 桜乃名勝 伏見川: 伏見川沿いの美しい散策路を歩きます。
  • 🙏 お地蔵様: 途中にいらっしゃる石造りのお地蔵様に手を合わせます。
  • 🌉 古府大橋: 橋を渡り、今度は反対側の川沿いをずんずん歩きます。
  • 🌉 黒田橋: 橋まで戻ってくると、可愛いねこに出会えることも!
  • 🛝 黒田公園: 遊具や広場のある公園に到着。
  • キャラバンサライ本店さん: 馴染みの店舗の外観が見えてきます。
  • 🐛 保古橋の横: 川沿いを進むと、あおむしが横断しているのどかな風景に出会えるかもしれません。
  • 🏁 GOAL!!

佐藤さんからのメッセージ

「無理せず、ストレッチ、水分補給をしっかり取って下さいね。PS 春は桜が満開です!」

動画内では、春の満開の桜並木の映像もご紹介しています。季節を感じながら歩くことで、心も体もリフレッシュできます。ぜひ皆さんのウォーキングの参考にしてみてください!


健康な体づくりを応援します

金沢西病院では、日々の適度な運動を通じた健康維持を推奨しています。ウォーキングの前後には十分なストレッチを行い、ご自身のペースで楽しく続けていきましょう。

どこでもベビーマッサージ

赤ちゃんはみんなママが大好き♡ママの優しい手でマッサージをして親子のコミュニケーションを深めてみませんか?
簡単なマッサージをご紹介しています。
パパさんも一緒にやってみてね!

【解説】いつでも!どこでも!月齢関係なくできる ベビーマッサージ

赤ちゃんはみんなママが大好き。ママの優しい手でマッサージをして親子のコミュニケーションを深めてみませんか?パパもぜひ一緒に挑戦してみてください!

本マッサージの特徴

  • オイルを使わない
  • だっこやおんぶをしていてもできる!

■ リフレクソロジーのご紹介

赤ちゃんの足の裏全体には、全身に作用するスイッチがたくさん集中しています。その中の1つ、『ソーラープレクサス』というリラックス効果をもたらす刺激を与えるポイントを今回は紹介します。

■ やり方

  1. 赤ちゃんの足の指が閉じた時にできる、シワが交わったポイントを確認します。(動画内では「ここ!」と指示されている場所です)
  2. そのポイントを、ママの親指の腹を使ってゆっくりと3回押して刺激します。

掛け声:「い〜ち」「に〜」「さ〜ん!」

■ 注意点

押しすぎたり、爪を立てて行うと赤ちゃんを傷つけてしまう可能性があるため、注意してください。

期待できる効果

  • リラックス効果、安眠効果が得られる。
  • 赤ちゃんが泣いたりした時に効果的!

親子の絆を育むひとときを

金沢西病院では、地域の皆様の健やかな毎日と、心温まる親子の時間を応援しています。日々の育児の中で、ちょっとしたリフレッシュとしてぜひ取り入れてみてください。

リハビリテーションセンターより動画公開『スポーツの土台となるストレッチ』/『免疫力を上げるエクササイズ』

Fitness Support Anchor【アンカー】

『スポーツの土台となるストレッチ(開脚・コモドストレッチ)』

『免疫力を上げるエクササイズ』

【解説】Fitness Support Anchor(アンカー)特別トレーニング

今回の動画では、当院のリハビリテーションセンターがプロデュースするフィットネスサポート「Anchor(アンカー)」の専門スタッフが、パフォーマンス向上と健康維持に役立つメニューを詳しく実演・解説します。

①『スポーツの土台となるストレッチ(開脚・コモドストレッチ)』

出演:Anchor 前畑 宏樹(JARTA認定スポーツトレーナー/作業療法士)

スポーツのパフォーマンス向上や、股関節・体幹の柔軟性を高めるのに非常に効果的なメニューです。

1. ダイナミック開脚ストレッチ
股関節を柔らかくし、下半身の土台を作るストレッチです。

【準備:基本姿勢】
足を無理のない範囲(限界の8割程度)で大きく左右に開いて立ちます。
股関節から体を前に倒し、両手を床につきます。

【3つの動き】
●前後移動(3往復)
手で歩くようにして、上体を前後に動かします。
コツ: 後ろに下がる時、お尻を天井に向けるように突き出すと、もも裏と股関節がよく伸びます。
●横移動(3往復)
交互に左右の「足の甲」を手でタッチします。
コツ: タッチする足の方へおへそを向けるように意識して体をひねります。
●上体起こし(10回)
床についた手で地面を押し、反動を使いながら上半身を垂直まで起こして合掌します。
コツ: 起こした時に背筋を真っ直ぐに保ちます。

2. コモドストレッチ
トカゲのような姿勢で、股関節の回旋と胸郭(胸の周り)を広げるストレッチです。

【準備:基本姿勢】
うつ伏せの状態から、片方の足を大きく前に出し、膝を曲げます。
ポイント: 前に出した足のスネが地面と垂直になるようにします。後ろに伸ばした足の足首は寝かせ、リラックスさせます。

【ひねりの動き】
前に出した足の「膝の内側」に、同じ側の手を当てます(指先は下向き)。
その肘をグッと伸ばしながら、上半身を大きく真横にひねります。
コツ: 目線は天井へ向けるようにすると、胸がしっかり開きます。
その姿勢のまま、深呼吸を2〜3回行います(胸を膨らませる呼吸とお腹を膨らませる呼吸を交互に)。
反対側の足も同様に行います。

全体のポイント
無理をしない: 痛みがある場合は中止し、心地よい伸びを感じる範囲で行ってください。
呼吸を止めない: 動きながらもしっかり呼吸を続けることで、筋肉が緩みやすくなります。

この2つのストレッチを組み合わせることで、股関節の可動域が広がり、スムーズな重心移動や力強い動作ができるようになります。

②『免疫力を上げるエクササイズ』

出演:Anchor 新井 沙也加(理学療法士/ピラティスインストラクター)

1. 背骨を「反らす」エクササイズ
背中や胸を広げ、深い呼吸をしやすくします。

●スフィンクスのポーズ
うつ伏せになり、肩の真下に肘をついて上半身を軽く起こします。
頭は力を抜いてダランと下げ、体を左右にゆらゆら揺らして背骨周りをほぐします。
リラックスした状態で、鼻から吸って口から吐く深呼吸を2回行います。
●コブラのポーズ
一度うつ伏せに戻り、両手を胸の横につきます。
肘を伸ばして上半身を高く反らせます。
ここでも頭をダランと下げ、深呼吸を2回行います。
注意: 腰が痛い人は無理に高く上げず、肘をついたままでもOKです。

2. 背骨を「伸ばして・捻る」エクササイズ
胸郭(胸の広がり)を出し、肩こりや猫背を解消します。

●猫の伸びポーズ
四つ這い(膝は股関節の真下)になり、両手を遠くへ伸ばして胸を床に近づけます。
お尻の位置を動かさないのがコツです。ここで深呼吸を2回します。
●針の糸通し&ひねり
伸ばした右手を、左の脇の下へ深くくぐらせます(肩を床につける)。
反対の左手は、天井に向かって高く真っ直ぐ伸ばします。
その姿勢で大きく息を吸って胸を広げます。終わったら反対側も同様に行います。

3. 背骨を「横に倒して・捻る」エクササイズ
脇腹を伸ばし、肺の周りの筋肉を動かします。

●横倒し(サイドストレッチ)
「横座り(お姉さん座り)」で座り、両お尻をしっかり床につけます。
両腕を水平に広げ、息を吐きながら足を投げ出していない方へ体を真横に倒します(倒した側の手は床につき、反対の手は頭の上へ)。
●脇くぐり(ひねり)
倒した状態のまま、さらに上にある手を「床についている側の脇の下」へ通すように体をひねります。
自分の背中を丸め込むようなイメージで、ここで2回深呼吸をします。
反対側(座り方を変えて)も同様に行います。

全体のポイント
頭の力を抜く: 首周りの緊張を解くことで自律神経が整いやすくなります。
呼吸を意識: 肺を風船のように膨らませるイメージで大きく息を吸ってください。
猫背・お疲れ気味の方に: デスクワークで体が固まっている時にも非常に効果的です。

これらをゆっくり行うことで、自律神経のバランスが整い、体の内側から免疫力をサポートすることができます。


専門スタッフによる安心のサポート

金沢西病院のリハビリテーションセンターでは、医学的根拠に基づいたアプローチで皆様の健康をサポートしています。「パフォーマンスを向上させたい」「いつまでも元気に動ける体でいたい」といったご要望があれば、いつでもお気軽にスタッフまでご相談ください。

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