夜の病院って気になりませんか?
昼と夜では病院の雰囲気も変わります🌙
普段、職員しか入れない部屋や施設をご紹介します!
【解説】夜の西病院 -夜の病院ってちょっと気になる いつもと違う夜の雰囲気・・・夜の西病院を調査してみた件 その2-
昼間とは違う、少しミステリアスな夜の病院の舞台裏。案内役の黒猫レポーターと、スペシャルゲストの「がいこつくん」が、夜の西病院を各フロアごとに案内します。
1. 静まり返った「夜のロビーとリハビリ室」
総合受付からスタートし、夜の理学療法室へ。ここは階段やマット、トレーニング機器を使い、患者さんの状態に合わせた「運動療法」を行う場所です。がいこつくんの登場に、黒猫レポーターも少し怖がり気味!?
2. 日常を取り戻すための「作業療法室」
食事や着替えといった日常生活の動作、仕事への復帰をスムーズに行えるようリハビリや指導を行う大切な場所です。「ホネなりに、いつも皆さんを見守っていますよ」と、がいこつくんもアピール!
3. 安心・安全を支える「調理室」
入院患者さんや透析・デイケアを利用される方の食事を作っています。できる限り「手作り」を心がけ、栄養士と調理師が協力して安全で美味しいメニューを届けています。
4. 24時間体制の「検査室と聴力検査室」
夜間も「待機状態」で稼働する最新の検査機器が揃っています。また、聴力検査室と心電図検査室がつながっているなど、スムーズに検査が行える工夫もされています。
5. ちょっぴり怖い?「夜の病棟廊下」
静まり返った夜の廊下を、看護師たちが巡回し、患者さんの安全を24時間体制で守っています。
6. 絶景ポイント!「5階の連絡通路」
病院内でも有数の景色が良いスポット。夜は街の灯りや夏の花火、明け方には美しい山々のシルエットが見え、患者さんや職員の心を癒やしてくれます。
調査を終えて
普段は見ることができない夜の病院の姿を通して、たくさんの専門スタッフがそれぞれの持ち場で、24時間皆さんの健康な生活を守っている現場を知っていただければ幸いです。
地域に寄り添う病院として
金沢西病院では、最新の設備と専門スタッフの連携により、地域の皆様が安心して医療を受けられる環境を整えています。お困りごとやご相談があれば、いつでもお声がけください。