「金沢城リレーマラソン2025~春の陣~」に今年も金沢西病院チームが参加しました!

泌尿器科の中嶋先生と総合診療科の和田先生が中心となり、スタッフ総勢13名が力を合わせ、昨年に引き続き20kmのコースを無事に完走しました😆👏
当日は当チームを含め476チーム、約4900人が参加
時折小雨が降る少し肌寒い天候でしたが、応援には岩上副院長をはじめ、たくさんの方が駆けつけ、エールを送ってくれました!🙌🫶😘

今年はなんと、チームワークの良さが目立ったのか、MROの取材も受けてニュースに登場!🤩
とっても思い出に残る一日となりました✌️😆
次回もまたぜひ参加したいですね!😼💪
後日打ち上げの予定です😽
またこちらで報告します~😆✨

認知症薬「レカネマブ」による治療を行っています

当院では金大附属病院と連携し、認知症薬「レカネマブ」による治療を行っています😌

レカネマブ(商品名:レケンビ)はアルツハイマー病の軽度認知障害(MCI)や軽度認知症の進行を遅らせる点滴治療薬です👨‍⚕️
当院は金沢大学付属病院で初期治療終えた患者様が、引き続きレカネマブ治療を行う連携医療機関の役割を担っています😼🙌

4月26日の日経新聞 朝刊に金大附属病院における「レカネマブ治療」と連携医療機関として当院が紹介されています。取材は当院の診察室で行われんですよ!☺️
電子版でも公開されていますので、チェックしてみてくださいね😘
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC10B120Q5A410C2000000/

※ レカネマブとは?🧐
認知症の進行を抑制する治療薬。アルツハイマー型認知症の原因たんぱく質「アミロイド」を除去する。国内での発売は23年12月で今年1月時点で治療を受けている患者は全国に約6800人で、初回から投与できる施設は約660にのぼる。連携施設である当院は初回投与から6か月以降の患者を受け入れ、金大病院と連携をとりながらレカネマブを投与する。

広報誌『ふぁみり医』2025年 春・夏号が出ました!

今回の誌面では、4月1日より常勤医師が新たに三名加わり、診療体制・連携を強化したことなどを紹介しております😼💪
4月からは内科、神経内科の診療時間の拡大により、より受診しやすくなったんですよ☺️✨
体調に不安を感じられた際には、遠慮なくご相談くださいね😌

その他皆さんの健康に役立つ情報が盛りだくさんとなっておりますので、是非チェックしてみてくださいね!🥰

バックナンバーはコチラから!

あなたのその長引く咳… 百日咳かも?

あなたのその長引く咳… 百日咳かも?😳

最近ニュース等で話題になっている百日咳…😣
感染者数は3年前の10倍以上らしいです😱

金沢でも感染者が増加しているみたいで要注意です😖
当院では新導入のPCR検査器で百日咳を含む15種類の感染症が同時に約20分で検出できます!✨😼
コロナ、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎などとも鑑別できるんで大変便利なんですよ~😆💪

「百日咳」について、当院小児科の長沖先生に質問してみました!🙌

Q1.百日咳とは?
A1.最初はかぜのような咳・鼻水が1週間続き、熱は出ません。その後、かぜとは異なり、治るどころか咳がどんどんひどくなり止まらなくなります😞

Q2.治療法はあるの…?
A2.百日咳に有効な抗菌薬を内服すると治ります😌

Q3.どんな人がなりやすい…?
A3.過去に3種混合(DPT)ワクチンを接種していても10~14歳で発症しやすく、5種混合ワクチン接種前の生後2~3か月までの乳児は重症化します😔

早期発見、適切な治療が重要です!
あれ?
おかしいなと思われたらお気軽にご相談くださいね!☺️

第2回病院見学会を開催!😆🙌

令和7年度の看護、准看護師募集にあたり、皆様に当院をより深く理解していただくために、第2回目の病院見学会を開催いたします😄🙌
オリエンテーションとしまして、デモ機を使った血管確保の練習や、実際の輸液を使い輸液ポンプでの点滴準備などを予定しております😉✨
お土産を準備してお待ちしております😋🤩

3月に開催しました第1回目病院見学会の写真です☺️
皆様デモ機での血管確保や輸液ポンプなど初めてのことに戸惑いながらもレクチャーを受け楽しそうでした🥰

【対象】
看護師、准看護師、看護学生
【日時】
令和7年5月31日 土曜日 13時30分~15時頃
【受付】
2階 研修ホール
【申し込み期限】
令和7年5月24日迄
【申し込み】
コチラから申し込みお願いいたします。
【お問い合わせ先】
金沢西病院 看護部
門前、笠間、山下
電話番号 076-233-1811
E-mail knh-kango@knh.or.jp

『第10回 医美同源デザインアワード』受賞作品の展示が始まりました

医療現場にアートやデザインの視点を取り入れ、より豊かな生活を目指す『医美同源デザインアワード』の受賞作品が金沢西病院で5/29まで展示されてます☺️✨
前日には『医美同源デザインシンポジウム』が開催され、当院の菊地 院長・藤村 看護師がシンポジストとして参加しました!💪
当日は新聞各社やHAB北陸朝日放送の取材陣もかけつけ、菊地院長はインタビューを受けていました~🎤

今回は国内外から115点の応募があり、そのうち9作品が入賞しています🤩
大賞を受けたコミュニケーション部門の九州大学病院・九州大学芸術工学府・医学部さんの作品、「あつめて!ホスピタン」をはじめ、現物やパネル展示がされております😆
「あつめて!ホスピタン」小児患者の不安を取り除くことを目的としたゲームやカードで、ARを活用した子供の遊び心をくすぐる作品でした!😍

河野 史明さんの作品「Opuna(オプナ)」は入院や日常問わず使えるスプーンです🥄
トナカイの角のような形状で、弱い力でも握りやすんですよ
子供用のトレーニングスプーンとして既に商品化されているようです!😉
ほしい!😆

今回も個性的でありながらも、そこに患者様の生活が感じられるデザインにたくさん出会えました😌
皆さんもぜひお近くで見ていただけるとうれしいです!😍
当院は医療機関ではありますが、元気な方もお気軽においでくださいね~😁

今年度2回目! 3/15(土)第6回 キッズ感謝祭

今回は『あなたのスポーツ上達を全力サポート。』をテーマに、
リリーウルフF石川のコーチ陣がサッカー体験やスキルアップ指導を行いました!💪😼
星稜大学のサッカー部の生徒さんも一緒になってファンダメンタルトレーニングに挑戦しましたよ~🤩

また、恒例のメディカルチェックでは、
プロスポーツ選手と自分の体を比較して、身体の動き具合を確認しました🙌
解剖学や運動学に精通した理学療法士が、身体の動きはどんな役割を担っているのか医学的にレクチャーしますよ~😉

今回はスポーツ指導ということで、パパの参加が多い印象でしたね~
お子さんも楽しそうに運動に取り組んでいました!
今回の体験を通じて、運動の楽しさ、気持ちよさを再認識してくれたらうれしいですね!

今回の同じくリリーウルフF石川のサポーターをしているパン屋さん「パン・ド・ファンファーレ」さんのお菓子🍪🧁
このお店、パンがすごくおいしくて大変おすすめです!
実は私も個人的によく通っています😋
参加者の皆さん喜んでいましたね~
「パン・ド・ファンファーレ」さん、また機会があればよろしくお願いします!😆
来年度も「女性の活躍」と「家族のふれあい」を応援するイベントが決定しています。
またホームページやInstagramで告知いたしますので、チェック&ご参加お願いいたします~👍✨

現代アーティスト・山本基氏によるアート作品が新設。

能登への思いを込めて、アートの力で病院を豊かに。
「金沢西病院」に現代アーティスト・山本基氏によるアート作品が新設。
病院1階外壁とエントランスのカウンター内に、病院内11作品目となるアート作品が登場!

医療法人社団 博友会 金沢西病院は、2025年3月3日(月)より、病院1階の外壁とエントランスの
カウンター内に、石川県在住の現代アーティスト・山本基氏の作品《時の波音》を新たに設置しました。
恒久展示となり、病院利用者が来院時に無料で鑑賞いただけます。

当院ではこれまでも地元の陶芸作家などの作品10点を院内の1階総合受付エリアや理事長室に設置して
おり、今回は約3年ぶりに設置される11作品目となります。

今回の作品を制作した山本基氏は、金沢市に拠点を置きながら世界各地で展覧会を行い、国内外で多くの注目を集めるアーティストです。若くして妹と妻を亡くした山本氏は、その思い出を忘れないために作品制作を続けていますが、今回は当院にお越しになられる皆様とともに、能登半島地震で被災した方々への想いを込めて作品を制作いただきました。

本作《時の波音》は、外壁とエントランスのカウンターと大きく2つの構成に分かれていますが、一連の作品として制作されています。外壁では山本氏がデジタル描画した絵をシートにて展開し、カウンターの内側ではアクリル絵具を用いて描かれた絵画作品が飾られています。色鮮やかな色調で病院の外側から来院する皆様をお迎えし、その歩みに沿って寄り添う作品となっています。

作家プロフィール

山本基|Motoi Yamamoto

1966年広島県尾道市生まれ。1995年金沢美術工芸大学卒業。若くしてこの世を去った妻や妹との思い出を忘れないために長年「塩」を用いたインスタレーションを制作しています。
「First Steps: Emerging Artists from Japan」(MoMA PS1、ニューヨーク、2003)、「21世紀の出会い―共鳴、ここ・から」(金沢21世紀美術館、石川、2004?05)、「MOTアニュアル2010:装飾」(東京都現代美術館)、「Mono No Aware: Beauty of Things」(エルミタージュ美術館、サンクトペテルブルク、2013?14)、瀬戸内国際芸術祭2016、奥能登国際芸術祭2021など。

アーティストからのメッセージ

本作は、私自身が家族の病と向き合った経験を通じて、医療現場で働く方々への深い敬意と感謝を込めた作品です。長年抱いてきたこの想いを形にできたことは、私にとって大きな喜びです。

訪れる方々が少しでも穏やかな気持ちで門をくぐれるよう、静かに打ち寄せる波音を感じられる、安らぎのある空間を目指しました。背景の虹色は希望や幸運の象徴であり、雨上がりに現れる鮮やかな光の帯が、新たな始まりを告げることを願って選びました。

また、渦巻きは私が長年描き続けているモチーフであり、生命の営みや再生を象徴するものです。患者さんの快復への願いとともに、能登半島地震で被災した地域への想いも重ねています。私は奥能登国際芸術祭に参加し、珠洲に常設していた作品が地震で倒壊しましたが、その地を何度も訪れ、地域の人々と交流を重ねる中で、アートを通じて能登の復興に少しでも力になりたいと考えるようになりました。本作には、そうした地域への敬意とつながりも込められています。

医療法人社団博友会 金沢西病院の「医美同源」の取り組み

「医療」と「アート」。遠い存在にも見える両者を「人間が生きる源=医美同源(いびどうげん)」として、当院では積極的に融合に取り組んでいます。「工芸壁」と呼んでいる、地元の陶芸作家とコラボレーションした陶板は院内の1階から5階まで各所に設置、2021年に改修した理事長室にも、能がコンセプトの陶板や壁画を納入しました。また、 “アートやデザインの視点を取り入れることで、入院中の患者さんにより豊かな病院での過ごし方を提供することができるのではないか?”という考えから、「入院生活を豊かにするデザイン」をテーマに作品募集をしている「医美同源デザインアワード&シンポジウム」も毎年実施しています。

病院見学会を開催!😆🙌

令和7年度の看護、准看護師募集にあたり、皆様に当院をより深く理解していただくために、病院見学会を開催いたします😉✨
オリエンテーションとしまして、デモ機を使った血管確保の練習や、実際の輸液を使い輸液ポンプでの点滴準備などを予定しております💉🩺
お土産を準備してお待ちしております🧁🍰😍
【対象】
看護師、准看護師、看護学生
【日時】
令和7年3月27日 木曜日 13時30分~
【受付】
2階 研修ホール
【申し込み期限】
令和7年3月7日迄
【申し込み】
下記のフォームまたはお電話ください。
【お問い合わせ先】
金沢西病院 看護部
門前、笠間、山下
電話番号 076-233-1811